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白楊遊歩道

開放中
  • 更新日:2021-11-29
  • 閲覧者数:2690
  • 3番目のトンネルと2番目のトンネルの出口(.jpg)
  • 最初のストップエントランストンネル(.jpg)
  • 2番目の停車駅-ワヘルクリーク(.jpg)
  • 白楊遊步道山の春の通気口(.jpg)
  • 白楊瀑布の魅力(.jpg)
  • 白楊瀑布(.jpg)
  • 白楊遊步道展望台(.jpg)
  • ウォーターカーテンホール(.jpg)
  • 白楊遊步道吊橋風景(.jpg)
  • 白楊遊步道路線図(.jpg)
  • 深い谷(.jpg)
利用案内
管理天祥管理ステーション
レクリエーションゾーンレベル1
標高480メートル
全長2100メートル
位置MAP
電話03-8691162
QR Codeマップ

天祥から西に900m行くと左にトンネルがあります。白楊遊歩道はここから始まります。ここは台湾電力会社が1984年に立霧渓の上流に計画した水力発電用の白楊ダム建設に必要な機材の運搬用に造った道です。ダム建設はその後、太魯閣峡谷の景観と自然を保護するために白紙に戻され、白楊の滝に続く道は遊歩道として使用されることになりました。

「トンネルが多い」のと「水量が豊富」なのがこの遊歩道の特徴です。入り口の380mのトンネルを含め、全長2.1kmのコースは大小七つのトンネルを通ります。渓流に沿って開かれた道は岸壁がコケやシダに覆われ、ところどころで岩の隙間から流れる地下水が大理石の炭酸カルシウムを溶かしてできた模様や鉄や石英、水晶などの鉱石がみられます。上流にいくに従って水の音が大きくなり、やがて滝にでると巨大な大理石の岩の滝壺に滝と塔次基里渓の水が合流し轟々と音を立てて流れる様子は、見るものを圧倒します。昔原住民はここを「Dawrau=断崖」とよんでいました。

ここはまた、ダンチク、ハウチワノキ、ムクロジ等の岩生植物や日当たりの良い山の斜面ではウラジロエノキ、カジノキ、アカメガシラ、
エンフボク、トキワススキなど日向を好む植物が良く育っています。昆虫の観察やバードウォッチングにも最適です。夏は足元に咲く、タイワンホトトギスを見てやってください。

施設
公衆トイレ、駐車場、展望台
交通情報
バス1.花蓮駅発の天祥、洛韶、梨山行きの花蓮客運または台湾好行310バスに乗り、天祥バス停で下車。
2.新城駅から天祥行きの路線バス、台湾好行310、太魯閣客運302バスに乗り、天祥バス停で下車。
3.徒歩で台8線を西へ約900m進むと到達。
4. #台湾好行バス
太魯閣線♯310(統聯客運)、03-831-0192
5. ♯1133天祥行き、♯1126洛韶行き, ♯1141梨山行き(03-832-3485)、北線#花蓮客運
6. 太魯閣バス♯302 (0800-827-656) #太魯閣バス♯302
パーキング自家用車、大型バスの駐車スペースがあります。