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砂卡礑遊歩道

開放中
  • 更新日:2021-08-11
  • 閲覧者数:3637
  • 蝶の美しさ(.png)
  • 白い肉質のイチジク(.jpg)
  • ウォーターフロントの教室(.png)
  • スイッチ(.jpg)
  • 砂卡礑遊步道路線図(.png)
  • 砂卡礑遊步道(.jpg)
  • 水の石のひだの美しさ(.jpg)
  • 砂卡礑渓(.jpg)
  • 駐車場フラワーガーデン(.jpg)
  • シャカダン橋を見下ろす(.jpg)
  • 砂卡礑遊步道(5軒)(.jpg)
  • シャカダン橋を見下ろす(.jpg)
  • 無患子(.jpg)
  • 砂卡礑遊步道(3軒)(.jpg)
  • 水戸木(.jpg)
  • ウンテンハイビスカス(.jpg)
  • 乾燥イチジク(.jpg)
  • 小さな円錐を結ぶトレイルの入り口(.jpg)
  • シダ(.jpg)
  • ひだの美しさ(.jpg)
  • (1K大型展望台)ロックフォールド(.jpg)
  • 砂卡礑遊步道シダ(.jpg)
  • 水と石の美しさ(.jpg)
  • 桐の花(.jpg)
  • 桐桐フラワーギャラリー(.jpg)
  • ほぼ3軒の家(デイハウス遺跡)(.jpg)
  • ストリームフィッシュ(ビッグノーズタイガー)(.jpg)
  • 台湾電力の建設アクセス道路に沿って建設する(.jpg)
利用案内
管理蘇花管理ステーション
レクリエーションゾーンレベル1
標高60メートル
全長4100メートル
位置MAP
電話03-8621100 ext321、322
QR Codeマップ

ビジターセンターの東にある砂卡礑トンネルを抜けると両側の欄干に白い大理石で彫られた獅子が並ぶ赤い橋にでます。砂卡礑渓にかかる砂卡礑橋です。 橋のたもとの階段をおりたところが砂卡礑遊歩道の起点です。この道はもと太魯閣族が狩猟や部落同士の通路にしていた狭い小道を、1930年日本統治時代に水力発電用のダム建設資材や送水管を運ぶために今の規模に拡張したものです。昔太魯閣の山中は、太魯閣族のガードが固く、入るには危険が伴い、太魯閣事件後、原住民が平地に移住させられた後は、当時盛んだった金脈探査にも使用されたりして一般の人には入り難く、「砂卡礑」の前は2001年まで「神秘谷」という名前で呼ばれていました。

「砂卡礑(Shakadang)」とは太魯閣族の言葉で臼歯を意味します。その昔、太魯閣族の祖先がここに移ってきた頃、大きな臼歯を掘り当てたとか、川底に形が臼歯に似た岩があったからとかそのいわれは今となっては定かではありませんが、川底に大きなものでは家ほどもある大小さまざまな角の取れた石は、太魯閣族の人達には「砂卡礑(Shakadang)」に見えたとしても頷けるものがあります。

砂卡礑渓沿いには大理石の岸壁がつづきます。その見事な褶曲模様は二、三億年前に大理石が形成されてから大きな地殻変動を経てきた歴史を私たちに語りかけ、透き通った渓流のトルコブルーの水にその姿を映している景観はいつ見ても溜息がでるくらい美しいものです。

砂卡礑遊歩道は海抜約60mのところにあって、熱帯季節風雨林の植物を観察するには最高の場所です。日の当たりにくい湿ったところでは、シダやコケの仲間が、傾斜が緩やかなところでは背がたかい常緑樹が、傾斜がきついところでは背の低い岩生植物が自生しています。またオオタニワタリなどの著生植物もあちこちで目につきます。森林ときれいな水は野生動物にとてもよい環境で、散策の間に蝶や虫、野鳥にもたくさん会います。まれにタイワンザルなどの哺乳動物がコースのあちこちに残していった糞や食べかすなど証拠物体を目にすることもあります。

施設
ビジターセンター、管理ステーション、警察、売店、レストラン・カフェ、公衆トイレ、ガソリンスタンド、駐車場、展望台、展示館、バス停、宿泊施設、解説板、バリアフリートイレ、身障者用駐車スペース
交通情報
バス1.花蓮駅または新城駅から花蓮客運、台湾好行統聯客運310バスに乗車、砂卡礑停留所で下車。
2.新城駅から太魯閣客運302、台湾好行統聯客運310バスに乗車、砂卡礑停留所で下車。
3.#台湾好行バス
太魯閣線♯310(統聯客運)、03-831-0192
4. ♯1133天祥行き、♯1126洛韶行き, ♯1141梨山行き(03-832-3485)、北線#花蓮客運
5. 太魯閣バス♯302 (0800-827-656) #太魯閣バス♯302
6. 利用料金はキャッシュの他(おつりは出ません)、悠遊カード、iPassカード、iCashカードが使えます。公園内を走るバスは本数に限りがあります。スケジュールに余裕をもってお越しください。