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匯徳遊歩道

開放中
  • 更新日:2021-11-29
  • 閲覧者数:1552
  • 板の道を見る(.jpg)
  • 清水断崖を見下ろす(.jpg)
  • 清水断崖(.jpg)
  • 岩だらけの小川がミルキーコーストビューを形成(.jpg)
  •  清水断崖(台湾の10の風光明媚な画像の立ち石)(.jpg)
  • トレイル施設建設前の風景(.jpg)
  • 通訳パビリオン(.jpg)
  • 歩道入口建設前(.jpg)
  • 清水断崖を見下ろす(.jpg)
  • 路線図(.jpg)
  • 展望台(.jpg)
  • 匯德遊步道入口駐車場(.jpg)
  • 匯德遊步道駐車場(.jpg)
  • 匯德トレイルの日の出ビュー(.jpg)
利用案内
管理蘇花管理ステーション
レクリエーションゾーンレベル1
標高80メートル
全長750メートル
歩行時間 30分
利用上の注意1.山際の落石や海辺の強風にご注意ください。安全確保のため、石のガードレールによじ登る、立つ、座る等の行為は禁止します。
2.旧車道を改修した景観遊歩道は、現在750m地点までのみ通行できます。
3.遊歩道は歩行者専用です。災害補修・保守・工事時や緊急救援車両以外は通行禁止です。
位置MAP
電話03-8621100 ext321、322
QR Codeマップ

遊歩道概要
匯徳遊歩道の入口は匯徳トンネル北側出口附近にあります。遊歩道は匯徳トンネルが開通する前まで蘇花公路として使用されていた旧道の一部につくられました。道幅は広く太平洋の大海原と清錐断崖の絶景を見るには絶好のスポットになっています。折り返し地点に近づくにつれ広い太平洋と切り立った絶壁が視界いっぱいに広がってきます。また北迴線の列車が石公渓を挟んだ清水トンネルと崇徳トンネルの間を走りぬけるのを見下ろすこともできます。
 
展望台から南を見ると崇徳遊歩道一帯の断崖と崇徳扇状地が広がり、北にはすぐそばに石公渓北側の断崖がそそり立ちます。陸近くの海面では海水が境界線を引いたように青と白に別れる光景も、青一面の海とは違った趣きがあります。
 
遊歩道の脇に設けられた転落防止ガードはトンネルを掘った際に廃材となった石を積んで造ったものです。
 
地質と地形
清水断崖は水平距離にして21kmつづきます。海面から標高2408mの清水山の山頂に向けて、ほぼ垂直に突き出るように険しく聳え立つ高さ800mを越す断崖絶壁はまさに圧巻です。
清水断崖を構成しているのは主に緑色片岩、片麻岩、大理石で、これらの岩石は組織が緻密で風化による崩落が起きにくいことからほぼ垂直に聳え立つ壮大な地形が生まれ、何千万年後の今日も台湾の東海岸で私たちの目の前にその姿を見せているのだと考えられています。
蘇花海岸の辺りはプレート同士の衝突と沈みこみの繰り返し、それに山と海の接合地帯であることなどの条件がそろって絶壁断崖、三角洲、渓谷、海岸などの地形景観が形成されたといえるでしょう。
 
自然環境
匯徳遊歩道の沿線は山側は土層厚で広葉樹が良く茂り、清水断崖上では希少な樹林を形成して道行く人に日陰を作っています。一方、海側の崖は土層が薄くて日あたりが良く、タイワンヤマフヨウ、エンフボクなどが所々に自生し、秋にタイワンヤマフヨウが満開になると、淡いピンクの花が青い海面に映えてとてもきれいです。

施設
公衆トイレ、駐車場、展望台、解説板、バリアフリートイレ
交通情報
自転車蘇花公路は道幅が狭く、大型車両が通行するため、自転車で通行する際は安全に充分注意してください。
バス花蓮駅前から崇徳行きの花蓮客運バスで崇徳まで、または電車で崇徳駅まで行き、徒歩で北上して崇徳・匯徳トンネルを抜けると匯徳に到着(歩行距離約4.7㎞)。または電車で和仁駅まで行き、下車後徒歩で南下して和仁界碑、大清水を通り、匯徳へ到達(歩行距離約6.8㎞)。
※蘇花公路は道幅が狭く車両の通行が多いため、歩行者は安全確保のため蛍光服や照明器具を用いて充分注意の上、通行してください。
匯徳遊歩道(景観遊歩道)の入口は匯徳トンネルの北口にあり、車は遊歩道入口の駐車場に駐車できます。
パーキング遊歩道の入口に駐車場があります。