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錐麓断崖

  • 更新日:2021-08-23
  • 閲覧者数:2437
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利用案内
管理布洛湾管理ステーション
レクリエーションゾーン天祥レジャーエリア
標高1100メートル
利用上の注意錐麓古道は特殊な環境のため、申請が必要で、入場が規制されています。現在は入園積載量申請方式が採られ、入園許可が必要です。入園をご希望の方は、太魯閣国立公園管理処入園申請(https://npm.cpami.gov.tw/jp/index.aspxから申請してください。
平日は96人、休日は156人まで入場可能です。
位置MAP
電話03-8612528
QR Codeマップ

靳珩橋を通過すると、両岸の岩壁がさらに険しく迫ってきます。中横公路178km地点に着くと、正面に現われるのは垂直にそそり立つ幅約1,200m、高さ約1,100mの大理石の絶壁。道路から渓谷を隔てた対岸に見えるのが錐麓断崖です。また、道路側の錐麓断崖と渓谷を隔てて対峙するのが福磯断崖です。これは立霧渓による三角錐山の侵食により形成されたものです。2つの断崖の距離は僅か20m強で、立霧渓が100万年かけて彫刻した自然の壮観です。

地質・地形
錐麓断崖と福磯断崖は、全て大理石の岩塊から構成されています。地形の頻繁な隆起に加え、立霧渓の流れにより外的営力が増し、三角錐山の東南角は浸食を受けました。しかし、大理石は容易には崩れ落ちないため、このような険しい断崖が形成されました。

【錐麓古道】
錐麓古道は錐麓断崖の上、約3、400mの場所に延びる小さな道で、中横公路開通以前の唯一の要路でした。古道は巴達岡から慈母橋までの全長10.3kmです。海抜750~780mの区間は整備され、平坦でなだらかになっています。高地に立つと眼下にパノラマの景色が広がり、古道ハイキングの中で最も素晴らしい体験ができる区間です。現在、崩落により一部封鎖されているところがあります。

交通情報
自転車周囲の道路は頻繁に大型車両が走ります。交通安全には十分注意してください。
バス1. 花蓮客運(1133天祥、1126洛韶、1141梨山行き)または台湾好行タロコ路線(310)バス、太魯閣客運(302)バス天祥行きを利用、燕子口で下車。
2. 花蓮客運、台灣好行統聯客運310は中橫公路溪畔(台8線177.9k地点)にバス停を増設、ヘルメット借用の際はここで下車してください。錐麓古道の入場審査並びチケット購入は燕子口遊歩道東口の小屋(錐麓古道登山口)台8線176.9㎞地点にあります。バス運行情報はそれぞれのバス会社のホームページまたは花蓮客運03-833-8146、統聯客運03-831-0192で確認してください。
3.#台湾好行バス
太魯閣線♯310(統聯客運)、03-831-0192
4. ♯1133天祥行き、♯1126洛紹行き, ♯1141梨山行き(03-832-3485)、北線#花蓮客運
5. 太魯閣バス♯302 (0800-827-656) #太魯閣バス♯302
6. 利用料金はキャッシュの他(おつりは出ません)、悠遊カード、iPassカード、iCashカードが使えます。公園内を走るバスは本数に限りがあります。スケジュールに余裕をもってお越しください。
太魯閣から中横公路を西に進み、渓畔トンネルを越えた約860m先に目的地が見えます。