燕子口遊歩道
2024年4月3日の地震およびその後の連続台風の影響で甚大な被害を受けたため、現在閉鎖中です。
遊歩道概要
中横公路沿いに進むと燕子口に到達します。立霧渓峡谷はここで更に狭くなり、その西には慈母橋がある、人気のスポットです。燕子口から靳珩橋までの燕子口遊歩道では、太魯閣峡谷、壺穴、湧泉、インディアンの酋長岩などを眺め楽しむことができます。
靳珩公園は中横公路開通工事中、不幸にも犠牲となった靳珩段長を記念して造られました。公園内には靳珩段長の像や、工事中に殉職した人員の合同記念碑、小型商店があり、店外にある展望台は、インディアンの酋長岩の鑑賞に最適な場所です。燕子口歩道は地形的・生態的・文化的特徴を兼ね備えた遊歩道といえます。
燕子口遊歩道は歩行者用と車両用に道路が分かれていますが、道幅は狭いため安全に注意してください。
歴史・文化
靳珩公園は中横公路開通工事中、不幸にも犠牲となった靳珩段長を記念して造られました。公園内には靳珩段長の像や、工事中に殉職した人員の合同記念碑、小型商店があり、店外にある展望台は、インディアンの酋長岩の鑑賞に最適な場所です。燕子口歩道は地形的・生態的・文化的特徴を兼ね備えた遊歩道といえます。
地形概要
燕子口の地形は立霧渓の水流が長い年月を経て創り出されたもので、インディアンの酋長岩はその最高傑作です。石灰岩の壺穴はツバメが造ったツバメの巣ではなく、地下水と立霧渓の水流の浸蝕が生み出したものです。