質問1:0403地震後、現在どの景勝地や遊歩道が開放・閉鎖されていますか?
回答:
太魯閣国家公園 (FAQ・0403地震後の観光案内)
太魯閣国家公園|0403地震後 遊歩道・景勝地 FAQ 簡易ガイド
Q1:現在、タロコ峡谷エリアへ行くことはできますか?
可能です。ただし、多くの峡谷内遊歩道は現在も閉鎖されています。東側の開放エリア、天祥周辺、合歡山エリアを中心に観光することをおすすめします。出発前に最新の道路情報をご確認ください。
Q2:現在閉鎖中の峡谷遊歩道は?
砂卡礑遊歩道、長春祠遊歩道、布洛灣景観遊歩道、燕子口遊歩道、九曲洞遊歩道、白楊遊歩道、錐麓古道、清水山登山道などは現在も復旧工事中です。
Q3:砂卡礑歩道は現在開放されていますか?
開放されていません。0403地震で大きな被害を受け、現在も修復作業が続いています。大禮または大同集落側から砂卡礑遊歩道へ立ち入らないでください。
Q4:現在開放されている遊歩道は?
現在開放中の遊歩道:
タロコ台地遊歩道、得卡倫遊歩道、大禮-大同遊步道、緑水遊歩道(一部開放)、緑水文山遊歩道(一部開放)、天祥小道、祥徳寺、塔比多遊歩道。
Q5:清水断崖を鑑賞できる場所は?
台9線・崇德遊歩・休憩ゾーン(崇德トンネル北口)がおすすめです。崇德遊歩道は第1展望台まで開放されており、現在、清水断崖を楽しめる代表的なスポットの一つです。
Q6:現在、天祥は観光できますか?
可能です。天祥ビジターセンター、文天祥小道、塔比多遊歩道、祥徳寺は一部開放されており、気軽な半日散策に適しています。
Q7:得卡倫遊歩道や大禮遊歩道は一般観光客向けですか?
タロコビジターセンター → 得卡倫遊歩道 → タロコビジターセンター
(往復約1.5〜2時間)
タロコビジターセンター → 得卡倫遊歩道 → 大禮遊歩道 → タロコビジターセンター
(往復約3〜4時間)
得卡倫遊歩道は傾斜が急な区間があります。大禮まで足をのばすと往復約3〜4時間となり、体力が必要になるチャレンジルートです。食料・飲水・トレッキングポールを携帯し、体調を考慮したうえでご利用ください。
Q8:大禮・大同集落へ行くことはできますか?
可能ですが、距離が長く十分な体力が必要です。大同集落へ行く場合は集落で1泊することをおすすめします。タロコビジターセンターから往復約10〜12時間かかるため、日帰りは推奨されません。途中に売店はないため、食料・飲水・トレッキングポールを持参してください。チャレンジルートのため、体力を十分考慮してください。宿泊は事前の予約が必要です。
Q9:現在、タロコ峡谷エリアに路線バスはありますか?
現在、「タロコビジターセンター-天祥」間の峡谷エリア路線バスは全面運休中です。レンタカーまたはタクシー利用をおすすめします。
Q10:現在おすすめの観光エリアは?
崇德遊歩・休憩ゾーン、天祥周辺、緑水遊歩・休憩ゾーン、合歡山エリアの小風口・武嶺などの高山景勝地がおすすめです。
おすすめの遊山道:
・石門山遊歩道
・合歡主峰遊歩道
・合歡東峰遊歩道
・小奇萊遊歩道
・合歡北峰遊歩道
(上記遊歩道は入園許可不要)
公路局東区養護工程分局
太魯閣国家公園 サイト > 公路與步道開放
よくある質問を見る