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錐麓断崖

更新日:2020-05-19 視聴回数2157

利用案内

管理
布洛湾管理ステーション
レクリエーションゾーン
天祥レジャーエリア
標高
1100 m
利用上の注意:
錐麓古道は特殊な環境のため、申請が必要で、入場が規制されています。現在は入園積載量申請方式が採られ、入園許可が必要です。入園をご希望の方は、太魯閣国立公園管理処入園申請(http://npm.cpami.gov.tw/)から申請してください。

平日は96人、休日は156人まで入場可能です。入園に関するお問い合わせ:taroko100@taroko.gov.tw
位置
MAP
電話:
03-8612528
E-mail:
tnp016@taroko.gov.tw
QR Code
マップ
靳珩橋を通過すると、両岸の岩壁がさらに険しく迫ってきます。中横公路178km地点に着くと、正面に現われるのは垂直にそそり立つ幅約1,200m、高さ約1,100mの大理石の絶壁。道路から渓谷を隔てた対岸に見えるのが錐麓断崖です。また、道路側の錐麓断崖と渓谷を隔てて対峙するのが福磯断崖です。これは立霧渓による三角錐山の侵食により形成されたものです。2つの断崖の距離は僅か20m強で、立霧渓が100万年かけて彫刻した自然の壮観です。

地質・地形
錐麓断崖と福磯断崖は、全て大理石の岩塊から構成されています。地形の頻繁な隆起に加え、立霧渓の流れにより外的営力が増し、三角錐山の東南角は浸食を受けました。しかし、大理石は容易には崩れ落ちないため、このような険しい断崖が形成されました。

【錐麓古道】
錐麓古道は錐麓断崖の上、約3、400mの場所に延びる小さな道で、中横公路開通以前の唯一の要路でした。古道は巴達岡から慈母橋までの全長10.3kmです。海抜750~780mの区間は整備され、平坦でなだらかになっています。高地に立つと眼下にパノラマの景色が広がり、古道ハイキングの中で最も素晴らしい体験ができる区間です。現在、崩落により一部封鎖されているところがあります。

交通情報

自転車:
周囲の道路は頻繁に大型車両が走ります。交通安全には十分注意してください。
バス:
天祥、洛韶、梨山行きのバスに乗り、燕子口停留所で下車。
車:
太魯閣から中横公路を西に進み、渓畔トンネルを越えた約860m先に目的地が見えます。

フォトアルバム

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