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注意事項

安全のためのお願い

  • 中部横貫公路は平地から高山まで標高差が大きいため、気温の変化も大きくなります。中、高海抜区域に行くときは、防寒着をご用意ください。また、新白楊から關原にかけての区域は霧が発生しやすいので注意が必要です
  • 中部横貫公路沿線や園内の遊歩道は、豪雨や地震の後の一週間は落石の危険があるので注意が必要です。
  • 小さい落石は大規模な崩落の前兆の場合があります。速やかにその場を離れ、周囲の人にも警告してください。落石に遭遇、または落石の音がしても避難できない時は、山壁側に身を寄せ、腕で頭部を保護し、しゃがんでください。
  • 標高が700mを超えると空気が薄くなり、気圧が下がります。息切れ、脈拍が乱れたり速くなる、頭痛、倦怠感、嘔吐などの「高山症」の病状が現れた場合は、速やかに高度を下げ、改善が見られないときはすぐ病院に行ってください。
  • 野生動物に出会った時は近づかないでください。驚かしたり食べ物を与えたりしないでください。
  • 規定範囲外の地域に車で入ること。
  • 夏と秋には毒蛇が出たり、蜂が攻撃的になったりするので注意が必要です。
  • 小さな火が山火事を招くこともあります。火の使用には注意してください。
  • 高山地域に入るには、本格的な登山装備、入山許可証、生態保護地域入山許可証、資格を持った高山ガイドの同行が必要です。許可証の申請等については、国立公園管理處遊憩服務課(03)8621100#604、605にお問い合わせください。
  • 美しいところには危険が潜んでいます。常に自身と同行者の安全に注意してください。環境維持のマナー及び国立公園法、各種禁止事項を守ってください。
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