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地理と位置

タロコ国立公園は台湾の東部に位置し、総面積9万2千。
タロコ国立公園は台湾の東部に位置し、総面積9万2千。

タロコ国立公園は台湾本島の東部に位置し、東は太平洋、西は雪山山脈、南は木瓜渓流域、北は南湖山の稜線に接しています。国立公園の広さは南北に約38キロ、東西に約41キロ、総面積は9万2000ヘクタールに及びます。行政区画上は花蓮県秀林郷、台中市和平郷、南投仁愛郷に跨っており、国立公園の中心から半径40キロの範囲内の重要な集落としては、花蓮市、鯉魚潭、武稜農場、雪山、大覇尖山、梨山、盧山、霧社などがあります。半径60キロの範囲には、蘇澳、太平山、北部横貫公路巴稜から南部、谷関、東勢、埔里、半径80キロの範囲には、豊濱、日月潭、水里、台中市、石門ダム、鳥來、宜蘭市などがあります。当国立公園へ通じる主な市町村は、花蓮市、羅東郷、東勢鎮並び埔里鎮で、それぞれ蘇花自動車道または中部横貫自動車道を通って国立公園に入ります。

タロコ国立公園は山と海の景観を持ち合わせた国立公園です。標高が直線距離にして短距離を急上昇しているため、自然資源と景観は変化に富んでおり、中でも中部横貫自動車道沿線は早くから亜熱帯の台湾に住む住民に観光名所として人気がありました。国立公園に指定されてからは地域全体が台湾地区における、自然保護とレジャーを兼ね備えた高山型国立公園として親しまれています。

国立公園の東側にある清水断崖は高さ800メートルを超える。
国立公園の東側にある清水断崖は高さ800
メートルを超える。
合歓山エリアは中央山脈主稜北端に属し、標高3000メートルを超える。
合歓山エリアは中央山脈主稜北端に属し、標高
3000メートルを超える。

行政区画面積表

花蓮県

  • 秀林郷 面積(ヘクタールで) : 74,800、計画面積に占める比率(%) : 81.3
  • 富世村 面積(ヘクタールで) : 47,400、計画面積に占める比率(%) : 51.5
  • 和平村 面積(ヘクタールで) : 12,600、計画面積に占める比率(%) : 13.7
  • 景美村 面積(ヘクタールで) : 9,400、計画面積に占める比率(%) : 10.2
  • 崇徳村 面積(ヘクタールで) : 5,400、計画面積に占める比率(%) : 5.9

台中市

  • 和平郷 面積(ヘクタールで) : 9,500、計画面積に占める比率(%) : 10.3

南投県

  • 仁愛郷 面積(ヘクタールで) : 7,700、計画面積に占める比率(%) : 8.4

合 計

  • 面積(ヘクタールで) : 92,000
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