| 太魯閣国立公園内では、次のことに御注意ください |
 |
|
|
国立公園を通る中部東西横貫公路沿線に設けられた遊歩道やトレッキングコースは、豪雨や地震の後の1週間は落石や崩落の恐れがありますので、立ち入りが禁止されている場所には入らないでください。 |
|
 |
|
|
小さな落石は大きな落石の前兆と言われます。速やかにその場を離れ、他の人にも警告してあげてください。落石に遭遇しても避難できない時は、山や崖の壁側に身を寄せ、頭部を保護し、しゃがんでください。 |
|
 |
|
|
山地は特に上流でよく雨が降ります。下流で晴れていても、突然の増水が心配されますので、川床には降りないでください。 |
|
 |
|
|
夏と秋には毒蛇が出たり毒バチが攻撃的になったりするので注意が必要です。遊歩道に入る時は香水の入った化粧品類等の使用はご遠慮ください。 |
|
 |
|
|
緑水合流キャンプ場は無料で使用いただけます。水と照明設備はありますがテントとガスコンロはご持参ください。地面での炊きつけやキャンプファイヤーは禁止されています。ゴミはお持ち帰りください。 |
|
 |
|
|
国立公園内は中部東西横貫公路両側50m外は一部開放されている遊歩道を除いて一般の旅行者は立ち入り禁止となっています。高山エリアは生態保護区もしくは厳格山地管理区に指定されていますので、これらの地域に入るには「生態保護区進入許可証」と「入山許可証」、本格的な登山装備、高山ガイドの同行が必要です。各種許可証の申請については、国立公園管理處保育課にお問い合わせください。(詳しくはF&Aをご参照ください) |
|
 |
|
|
太魯閣国立公園は平地から高山までの標高差が大きいため、気候の変化が激しいのが特徴です。中、高海抜まで行くときは、防寒用の衣類をご用意ください。標高が700mを越えますと高山症が心配されますので途中で休憩をとりながらゆっくり上がってください。息切れ、疲労感、吐き気、ひどい頭痛など、気分が悪くなった場合は速やかに高度を下げてください。また新白楊から關原までの一帯は、霧が出やすいので注意が必要です。
ガソリンスタンド営業時間:太魯閣7:00~21:00、關原9:00~16:00 |
|
 |
|
|
小さな火が大きな山火事を招くこともあるので、火の使用にはご注意ください。指定された場所以外でのキャンプ、キャンプファイヤー、バーベキュー、花火など火を使う行為は禁止されています。 |
|
 |
|
|
許可なく公園内に記念碑を建てたり、看板、広告其の他景観を損なうものを置くことは禁止されています。 |
|
 |
|
|
車でお越しの際は道路標識に従ってください。任意に駐車して交通妨害した場合は罰金が科されます。 |
|
 |
|
|
野生動物に食べ物を与えないでください。安全のために距離を保ってください。動物の捕獲や植物、岩石の採集は一切できません。たとえ落ちている枝や枯れ葉でも拾わないでください。 |
|
 |
|
|
大自然の中では景色の美しいところほど危険が潜んでいるといわれます。つねに自身と同行者の安全に注意してください。環境を汚さず、国立公園法と各種禁止事項を遵守してください。 |
|
 |