代替役務公益奉仕
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太魯閣国立公園管理處は替代役男(義務兵役に代わる代替役務に就く者、福祉や救急などの仕事に就き兵役を果たしたものと見なされる)が地域社会になじみ貢献する地域奉仕の一環として2010年5月から同12月まで毎月第二、第四火曜日に国立公園周辺の村落の環境整理を行います。これは政府の替代役男の奉仕活動に関する政策に則って実施するもので、当国立公園は替代役男の割当派遣以来、主に近隣村落の環境整理、地域学童の学習補導、献血などを行い、地域住民に喜ばれています。
2010年度太魯閣国立公園に割当てられた6名の替代役男の中、4名が台北県又は台北市出身、台南出身が1名、本県(花蓮県)出身が1名となっており、中には花蓮に来たのは初めてという者もいて、全員が花蓮の風土、民情に触れるまたとない機会だと捉えています。
2010年度替代役男の環境整理奉仕の初日5月18日、6名は早朝から箒や塵取、ゴミ袋を携えて、村落周辺の道路、住民の門前などを掃除し、地域の人達が健康で清潔な、気持ちの良い空間で生活できるよう環境整理しました。
替代役男には管理處の仲介を経て、短い服役期間を利用して奉仕精神を発揮し、村落に溶け込み、認識を深め、社会の一員として地域に貢献することが期待されています。
原文:太魯閣国立公園ニュース
訳:李俐悅
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