 | | ビジターセンター | | 太魯閣旅行者サービスセンターは、太魯閣中横公路の入り口看板棟の右側にあり、赤レンガの外観が人目を引きます。館内は、地上2階地下1階となっています。生態レジャー館・人と自然館・環境教育館・特別展示室などが設置されているメイン展示エリアでは、教育や旅行など、多くの方面についての情報を提供しています。旅行者の皆さんには、太魯閣の風景を楽しむ前に、当センターに立ち寄って予習をされることをお勧めします。 |
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 | | 関原 | | 關原は海抜2374m地点の尾根に開けた平坦なテラスです。本当の關原はその下方海抜約2000mのところにあり、昔中央山脈を挟んで西側のTpuqu族と東側のTruku族が狩猟区を争って戦ったところでした。關原(Sekigahara)という地名は、1914年の太魯閣事件の時、合歓山から東に太魯閣地域に攻め入った日本陸軍はここを最初の陣地として、当時の台湾府総督だった佐久間左馬太がここで12日間指揮を取ったことからきています。 |
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 | | 祥徳寺ハイキングコース | | 天祥の少し手前、立霧渓の対岸の台地に古色蒼然とした寺院があります。仏教臨済宗の寺院で、1968年12月に完成しました。周囲を囲む山が九つの蓮の花に見えるということで「台湾の九華山」とよばれ、大勢の信徒が遠方から参拝や清掃、修繕奉仕にやってきます。ここからは天祥の段丘地形や渓谷を一望することができます。 |
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